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■施設場所と配線工事方法(300V以下)(内線規程3102-1表)

配線方法
施設の可否(○:施設できる ×:施設できない)
屋内
屋側屋外
露出場所
隠蔽場所
点検できる
点検できない
乾燥した場所
湿気の多い場所又は水気のある場所
乾燥した場所
湿気の多い場所又は水気のある場所
乾燥した場所
湿気の多い場所又は水気のある場所
雨線内
雨線外
がいし引き配線
×
×
○a
○a
金属管配線
合成樹脂菅配線
合成樹脂菅(CD菅を除く)
CD菅
○b
○b
○b
○b
○b
○b
○b
○b
金属製可とう電線管配線
一種可とう電線管
×
×
×
×
×
×
二種可とう電線管
金属線ぴ配線
×
×
×
×
×
×
合成樹脂線ぴ配線
×
×
×
×
×
×
フロアダクト配線
×
×
×
×
○c
×
×
×
セルラダクト配線
×
×
×
○c
×
×
×
金属ダクト配線
×
×
×
×
×
×
ライティングダクト配線
×
×
×
×
×
×
バスダクト配線
○d
×
×
×
○d
○d
平形保護層配線
×
×
×
×
×
×
×
キャブタイヤケーブル以外のケーブル配線

備考
(1) ○は施設できる
(2) ×は施設できない
(3) ○aは露出場所及び点検できる隠蔽場所に限り施設することができる
(4) ○bは直接コンクリートに埋め込んで施設する場所を除き、専用の不燃性又は自消性のある難燃性の管又はダクトに収めた場合に限り、施設することができる
(5) ○cは、コンクリートなどの床内に限る
(6) ○dは屋外用のダクトをしようする場合に限り(点検できない隠蔽場所を除く)施設することができる

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