| ■誘導灯の種類 | ||
| 種類 | 機能 | |
| 避難口誘導灯 | 避難口である旨を表示した緑色の灯火とし、防火対象物又はその部分の避難口部分に避難上有効となるように設けるもの。 | |
| 通路誘導灯 | 廊下通路誘導灯 | 防火対象物又はその部分の廊下、通路等に避難方向及び当該場所の照度が避難上有効なものとなるように設けるもの。矢印は白地に緑色で示される。 |
| 室内通路誘導灯 | ||
| 階段通路誘導灯 | 防火対象物の階段又は傾斜路に避難上有効な照度を有するように、路面及び踊り場の中心線で測って1lx以上となるように設けるもの、矢印は不要 | |
| 客席誘導灯 | 客室の照明が0。2lx以上となるように設ける | |
| 滅光形誘導灯 | 劇場などで、上演中に誘導灯のあかりが支障となるときに用いられるもの。通常時は、常用電源によって20%程度に減じた光束で点灯し、自動火災報知設備の受信機からの火災信号によって正常点灯(100%)に即時自動的に切り替わる。 | |
| 点滅形誘導灯 | 自動火災報知設備の感知器と連動して、自動的に点滅動作を開始するもので、光源には、自熱電球、キセノンランプ、蛍光ランプが用いられている。 | |
| 誘導音装置付誘導灯 | 自動火災報知設備の感知器と連動して、避難口の所在を示すための警報音及び音声を発するもの。 | |
| 点滅形誘導音装置付き誘導灯 | キセノンランプなどをフラッシュ又はフリッカーさせて避難方向を指示するもので、点滅形と誘導音装置を併設した誘導灯。 | |
| 消灯可能誘導灯 | 夜間無人となる建物等一定条件を満たすもので、深夜で無人のときには消灯するが、白動火災報知設備の感知器と連動して100%点灯するもの。 | |
>(注)誘導灯は、すべて登録認定機関の認定証票が貼付されたものとし、一般には、停電時に20分間点灯可能なバッテリー内蔵形が用いられる。
投票数:1
平均点:10.00
|
防火対象物の別 |
防災・消防設備 |
漏電火災警報器の設置基準 |
