データ集  >  電気工事士必須データ  >  図記号と配線  >  接地線の太さ及び接地極
接地線の太さ及び接地極
接地工事の種別 接地対象物 接地線の太さ(最小)
低圧電動機のフレームやその配管 その他のものの接地(ヒューズやブレーカの容量)
D種接地工事 2.2kWまで 30Aまで 1.6mm
3.7kWまで 50Aまで 2mm
7.5kWまで 100Aまで 2.6mm
11kWまで 150Aまで 8mm2
15kWまで 200Aまで 14mm2
37kWまで 400Aまで 22mm2(注)
37kW超過 400A超過 38mm2(注)
B種接地工事 変圧器の位置で接地(1相に対する変圧器の合計容量) 引込口接地(引込口電線の太さ)  
5kVAまで

14mm2まで

2.6mm
10kVAまで 38mm2まで 3.2mm
20kVAまで 100mm2まで 14mm2
40kVAまで 250mm2まで 22mm2
40kVA超過 250mm2超過 38mm2
接地極 (1)厚さ0.7mm以上、大きさ900mm×900mm以上の銅板
(2)直径8mm以上、長さ900mm以上の銅棒その他
(3)外径25mm(公称内径22mm)以上、長さ900mm以上の亜鉛めっきガス管又は厚鋼電線管
(4)直径12mm以上、長さ900mm以上の亜鉛めっき鉄棒

(備考)A種接地工事は2.6mm(引張強さ1.04kN)を最低とする。

(注)A種又はB種とD種接地工事が連絡しない場合で、かつ埋込又は打込接地極によるときは14mm2とすることができる。

プリンタ用画面
友達に伝える
投票数:2 平均点:10.00
前
施設場所と配線工事方法
カテゴリートップ
図記号と配線
次
電話用配管と配線
一服ですよ!
「原因不明」は日を空けるが吉。
nor
投稿する
ログイン
ユーザ名:

パスワード:

ユーザ名とパスワードを記憶

パスワード紛失

新規登録