■作業安全の心得
| 区分 | 事項 | |
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一 般 事 項 |
心 構 え |
・安全第一、安全規則をよく守れ ・仕事に冒険は禁物、すべて正確に ・疑問点は十分に解明せよ ・慣れた作業でも無理をするな ・作業中の悪ふざけ、ムダ話をするな ・無断で持場を離れるな ・合図、連絡は確実に行え ・機械を始動するときは、周囲を点検してから合図を交して始めよう |
| 服 装 装 具 |
・作業中は帽子をかぶること ・すべりやすいはきものをはくな ・裸、素足で作業をするな ・腰手ぬぐい、マフラー、ネクタイは機械に巻き込まれやすい ・回転機作業をするときは手袋をつけるな、機械に巻き込まれやすい ・ポケットに刃物、ドライバーなどを入れるな、けがのもと |
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環 |
・掃除、整頓の励行、安全の第一は掃除から ・作業場所、材料、工具の整備に努めよ ・あと片づけは必ず行うこと ・十分な睡眠をとれ、寝不足は災害のもと ・健康に注意し、病気は軽いうちに治せ ・身体の調子が悪いときは無理するな |
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工 |
・工具はよく手入れし、所定の位置におくこと ・工具はよく調べてから使用する ・工具のないときには無理に仕事をするな ・工具は本来の目的以外に使うな ・工具は大きさの合ったものを使おう ・工具の補充を怠るな(種別、定数の増加及び更新) |
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| 計 画 と 準 備 |
・計画と準備を十分に行え ・仕事の範囲、規模をよく理解する ・指揮系統を明確にし、混乱を避けること ・仕事の分担を決め、お互いに理解する ・工具、材料など適切なものを十分用意する ・関係部署へよく連絡をせよ |
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| 停 電 作 業 |
・作業責任者を定める |
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| 活 線 又 は 活 線 近 接 作 業 |
・活線作業はなるべく避けよう ・活線作業は十分な知識を有するもの、又は必要な教育を受けたもの以外行ってはならない ・作業従事者は必ず絶縁保護具を着用せよ ・作業者が直接取り扱う部分以外の露出充電部分は絶縁防具で被覆せよ(作業者が近接する露出充電部分も同じ) ・作業者が触れて接地するおそれのあるパイプ、フレームなどの接地体も絶縁用防具で被覆する ・活線作業又は活線近接作業に使用する工具類はにぎりの部分その他直接工作に用いられない部分は絶縁したものを使用する ・作業者が動揺したり、すべることのないような足場やはきものを用いて作業すること |
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| 高 所 作 業 |
・活線又は活線近接作業は簡単なことでも必ず2人以上で行う ・必ず安全帯又は命綱を付けよう ・足場は安定によいすべらないものを使え ・足場の昇降は落ちついて、はきものはすべらないものを用いよ ・足場に直接ものを置くな、固定した袋などを用いよ ・工具や材料の上げ下ろしには綱又は袋を用いよ ・高所作業では力の入れ方を控え目にせよ ・高所では背のびをするな、安定がくずれる、足場・脚立の高さは十分なものを用いよ |
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電気工事士法関係法令 |
電気安全・電気工事関連法令 |
