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■低圧配線種別による支持点間の距離

工事種別 支持物 支持点間 条件
がいし引き配線 ・ノップがいし
・バインド線
2m以下 造営材に沿って取り付ける場合。
6m以下 使用電圧が300Vを超えるもので、造営材に沿わないで取り付ける場合。
金属管配線
可とう菅配線
・サドル
・ハンガー
2m以下 造営材などに取り付ける。ただし、埋設する場合はこの限りではない。
合成樹脂菅配線 ・硬質ビニル製サドル 1.5m以下 菅端に近い所、菅相互の接続点に近い所。菅とボックスとの接続点に近い所を支持する。
バスダクト配線
金属ダクト配線
・ダクトサポート
・支持用アングル
・支持用ハンガー
3m以下 堅ろうに取り付ける。
6m以下 垂直に取り付ける。取扱者以外の者が出入りできないように施設。
ケーブル配線 ・ステープル、サドル 2m以下 造営材の側面又は下面に取り付ける。
6m以下 垂直に取り付ける。人が触れるおそれがない場所。
キャブタイヤケーブル配線 ・サドル又はステープル 1m以下 被覆を損傷しないように取り付ける。
ライティングダクト配線 ・支持用ハンガー
・ねじ
2m以下 造営材に堅ろうに取り付ける。
CD菅及びPF菅の支持点間の距離
施設の区分 支持点間の距離(m)
造営材の側面又は下面に場合施設する 1以下
人が触れるおそれがある場所 1以下
菅相互および菅とボックス等、器具との接続箇所 接続箇所から0.3以下
コンクリート内 1以下
その他の箇所 1.5以下

 

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