■ガス漏れ火災警報設備の施工法
1.設備の構成例図
(1)中継器を用いない場合

(2)中継器を用いる場合

2.検知器の施設位置
(1)空気に対する比重が1未満のガス(天然ガス)の場合

(2)空気に対する比重が1を超えるガス(LPGガス等)の場合
〔(1)の注〕
- 焼却器が使用される室の天井面等の付近に吸気口がある場合には、当該燃焼器との間の天井面等が0.6m以上突出したはり等によって区画されていない吸気口のうち、燃焼器から最も近いものの付近に設置すること。
- 検知器の下端は、天井面等の下方0.3m以内の位置に設置すること。